中古物件のリフォーム②
vaneee7
8月26日
読了時間: 2分
今回は築30年クラスのリフォームを実施しました

和室の床を畳からフローリングに変えていきます
まずは畳の厚み分の下地を設置します
畳の既存の床は歪みがあるためパッキンなどで平滑にしながら設置します

1mm、2mm、2.5mm、3mm、4mm、5.5mmなど

捨て貼りの合板12mmを貼り付けていきます

仕上げフローリングを貼っていきます
そして 既存の壁に京壁クロスを貼るので
合板を壁に歪みなどを擦り合わせ削りながら貼ります

1階の和室は洋間に変更なので
床も同じように下地を平滑に設置

捨て貼りも貼り

仕上げフローリングを貼ります

和室から洋間に変更なので
和室壁(真壁)に下地を取り付け
石膏ボード12.5mmを貼り付けてクロスを貼ります

そしてLDKの床ですが
既存の床に仕上げフローリングを重ね貼りでしたが
床の歪みが酷く
高低差があり平滑ではないので下地を解体してやり変えます
既存下地の大引きは健全でしたので根太下地を交換します
築年数が経っているので
前回の物件のように平滑ではありません
家が傾いたり
木造住宅の場合RC造(コンクリート住宅)でないかぎり
一定の方向で一定数のみ傾くことがなく
まばらに折れたり沈んだりしています

このように高い場合は既存の大引きを削り下げて調整します

捨て貼りをして

仕上げフローリングを貼っていきます
床下収納も設置していきます

玄関のカマチも設置して
廊下のフローリングも貼っていきます

建具も現行の高さ2035mmに合わせて開口して
設置していきます

クロス工事後にキッチンやトイレを設置していきます
めまぐるしく次の物件に向かいます!





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